2021年10月06日
コロナ終息の祈りの会
【テーマ★その他】富士宮市
東日本大震災の被害に心を痛め、復興に大変な犠牲と長い時間がかかる福島の被災地を訪問した世界的なデザイナー高田賢三さんが昨年、新型コロナで急逝されました。
故高田さんは、福島の復興と平和の活動として、福島県会津地方の縁起物「起きあがりこぼし」の人形に絵付けを世界の人々に呼びかけ世界中で展示をする「起き上がりこぼしプロジェクト」を主催しています。同プロジェクト事務局で富士宮市在住の渡辺実さんは10月4日、市内の旅館たちばなで「コロナ終息の祈り」の会を開きました、この日は故高田さんの命日(一周忌)です、

故高田賢三さん、
彼はパリを拠点とするので、パリやウクライナ、スペインなどとオンラインで会が始まりました、
同プロジェクトは福島の原発被害の復興としても、ウクライナのスラブチチ市やチェルノブイリ博物館にもかかわってます、

旅館たちばなは富士山が絶景です、

富士宮東高校の書道部が書を揮毫(きごう)です、

富士山本宮浅間大社神職による祈祷が行われました、

富士山から祈祷発信です、

須藤富士宮市長から挨拶、


オンラインで交流会、台湾の台南市やスラブチチ市、チェルノブイリ博物館、パリから故高田さん親友など、
台南市は現在、起き上がりこぼしの展示をしています、

ビデオメッセージでは、京都市長や、

漫画家、ちばてつやさん、

ファッションデザイナー、コシノヒロコさんなど、

公益財団法人日本漫画家協会理事が参加(写真右から1人、3人目)、企画した渡辺実さん(写真右から2人目)
絵付けには日本漫画家協会にも協力してくれました、
※ 起き上がりこぼし展(リンク) → 富士宮展
旅館たちばな
富士宮市野中1085-4
東日本大震災の被害に心を痛め、復興に大変な犠牲と長い時間がかかる福島の被災地を訪問した世界的なデザイナー高田賢三さんが昨年、新型コロナで急逝されました。
故高田さんは、福島の復興と平和の活動として、福島県会津地方の縁起物「起きあがりこぼし」の人形に絵付けを世界の人々に呼びかけ世界中で展示をする「起き上がりこぼしプロジェクト」を主催しています。同プロジェクト事務局で富士宮市在住の渡辺実さんは10月4日、市内の旅館たちばなで「コロナ終息の祈り」の会を開きました、この日は故高田さんの命日(一周忌)です、
故高田賢三さん、
彼はパリを拠点とするので、パリやウクライナ、スペインなどとオンラインで会が始まりました、
同プロジェクトは福島の原発被害の復興としても、ウクライナのスラブチチ市やチェルノブイリ博物館にもかかわってます、
旅館たちばなは富士山が絶景です、
富士宮東高校の書道部が書を揮毫(きごう)です、
富士山本宮浅間大社神職による祈祷が行われました、
富士山から祈祷発信です、
須藤富士宮市長から挨拶、
オンラインで交流会、台湾の台南市やスラブチチ市、チェルノブイリ博物館、パリから故高田さん親友など、
台南市は現在、起き上がりこぼしの展示をしています、
ビデオメッセージでは、京都市長や、
漫画家、ちばてつやさん、
ファッションデザイナー、コシノヒロコさんなど、
公益財団法人日本漫画家協会理事が参加(写真右から1人、3人目)、企画した渡辺実さん(写真右から2人目)
絵付けには日本漫画家協会にも協力してくれました、
※ 起き上がりこぼし展(リンク) → 富士宮展
旅館たちばな
富士宮市野中1085-4
Posted by 宮サン3 at 23:35│Comments(0)
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