【ふくいや】富士宮やきそば9

宮サン3

2020年03月15日 16:35

【テーマ★グルメ】 富士宮市
富士宮やきそば 9

前回はこちら → その8
富士宮やきそば食べある紀行、宮サンが富士宮やきそばを食べて地元を勝手に応援します、内容は個人の感想です。
不定期シリーズです、

イオンスタイル富士宮店から直ぐの「ふくいや」さん、

富士宮やきそば(並)イカ入600円、

店内はテーブル6席と鉄板カウンター席です、
カウンターでイカ入りをオーダー、

熱いお茶が来ました、急須がかわいいですね、日本酒の湯たんぽみたい、

目の前で焼く工程が見れました、キャベツが細かく切られているのが富士宮やきそばの特徴です、麺に腰があるのでキャベツは細切りの方が馴染みやすいのです、

食べやすいようにステーキ皿で到着、

麺の腰が残るマルモさん、ソースは薄味でイワシ粉と青のりのトリプルで素朴な味が子供の好きな駄菓子屋の味、
麺の腰に負けずイカの歯ごたえにも主張があります、

ご主人と話がはずんで地酒の試飲をいただきました、

ふくいやさんは酒屋だったのでプライベートラベルの地酒です、

これは焼きそばの肴になりました、いやいやレストランのコース料理に使いたい日本酒です、

お好み焼き(並)500円も注文しちゃいました、

一銭洋食のように生地は薄く、

細切りキャベツ、肉かす、青ネギ、紅ショウガが乗っかります、


茶筒にイワシ粉や青さが入り、たっぷりふりかけます、

こちらも専用皿で、お好み焼きは厚みはありませんが表面はしっかり焼かれ中はレア状態、

ヘラの方が食べやすいかな、口の中でカリッ&レアのコナモンがシンプルに味わえました、こちらも駄菓子屋で食べる懐かしい味です、

ごちそうさま、

駄菓子もありました、焼きそばが出来る間や酒のつまみに?
店内は昭和の簡素なつくりですが老店主の素朴なおもてなしが富士宮やきそばの真骨頂を知ることができたのかも、

※ 駄菓子屋の味、富士宮やきそばは駄菓子屋の奥に鉄板があり町内の人や子供向けに簡単で安く焼きそばやお好み焼きを提供していたのが発祥と言われます、全国的には珍しいスタイルのようですが富士宮市民は子供のころから馴染んでた環境です。


 ふくいや
 富士宮市浅間町8-5
 営/11:00~18:30 定/火・第4日曜






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